石窯の大修理(底の煉瓦交換)

  • 2015.09.15 Tuesday
  • 20:33
2週間もお休みさせていただきご迷惑おかけしました。
家内の目の治療による2週連続の臨時休業の間に、石窯の底部分レンガを交換する大作業を行いました。一日4〜5時間で延べ5日間の大作業。腹ばいに窯の中へ潜り込んでの作業が特に大変でした。

1.窯の中からレンガを1枚ずつ取出し。H8年に造った手作りの窯で劣化によりレンガもボロボロ。
  パンやとして営業での使用期間は10年ですが。
1.

2.レンガを1枚づつ押し込み並べていくが窯の天井を支えている部分は交換できないため、あちこちの大きな隙間はレンガをカットして調整。カットの失敗もあり100枚用意したレンガの残りは8枚。
入口の鉄板蓋に合わせアーチ部分のレンガを削って完成。
先にお知らせしましたが、開店10周年となりましたので年150日営業として、この窯も何と1500回以上もパンを焼いてくれたかと思うと感慨深いものがあります。
窯の中の天井部分も目地の大きな隙間がありますが、また潜り込んで少しづつ直していきます。
今回の底辺レンガ交換による保熱効果により”美味しい美味しいパン”が焼けます。

 

梅雨入り。薪小屋も梅雨の準備です。

  • 2013.05.28 Tuesday
  • 21:47
今週の天気予報は梅雨入り模様。慌てて今日は薪割り作業で大忙し。
薪小屋をいっぱいに詰め3週間(9営業日)分確保、夜にはパラパラ雨となり
ほっとしました。

欅(ケヤキ)

  • 2012.02.09 Thursday
  • 21:16
薪窯の燃料にケヤキの木をいただきました。生木で硬く重い木なので軽トラで3回運びました。太い木は軽トラに載せるのに大変でした。

その大木がお宝に?・・チェーンソーアートに。
薪にするには小さく切るのも大変だし、何十年も経ってこんなに立派に育った木なので何かの容で残せたらと思い、腰掛椅子にしようと思います。
ケヤキは乾燥し枯れるまでの間、右に左にと、大きく反っていくので、何年も寝かせないと使えないと聞いています。
これから背もたれや脚部分を切り抜いたり削ったりしますがアバレまくりそうです。完成したら東屋で可愛がってもらいたいです。

石窯の修理

  • 2011.12.29 Thursday
  • 19:55
素人自作の石窯も15年と7ヶ月も経つとあちこちの修理が必要です。
きょうは年末年始の営業に備え入り口の修理です。
アーチの1枚のレンガが破損していました。

ジャッキ2台で天井の一部を支えてから作業開始
壊れたレンガを外し新しいレンガを挿し込みます。
1枚外すと隣のものも落ちたり、耐火モルタルで目地詰めしながらで時間もかかります。

サンダーで周りも削って綺麗に完成。薪も詰め込み31日(土)営業の準備もできました。

薪割りが楽しい

  • 2011.06.07 Tuesday
  • 21:55
薪割り機を購入後はじめて本格的に活用。



4トンダンプ2台分の薪の山、これから片づけが大変です。人広の長さに切って野積みで保管。



割った薪は軽トラで薪小屋へ。これで2週間分くらい?



作業している後方にある丸洞巣箱、1週間前に入った日本蜜蜂の様子見です。



2週間前に入った重箱巣箱もついでに。どちらも巣作りが順調で一安心。



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